仕事帰りに久しぶりの古利根沼
9月2日
北海道遠征から帰ってきて、久しぶりに古利根沼のバスに会いたくなったので夕方の仕事帰りに寄ってみた。
天気は晴れ、日差しはまだ強いものの、どことなく秋を感じさせる夕方であった。
17時頃いつものポイントに到着した。
先行者も居らず、のんびりと釣りができそうだ。
まずはドライブシャッドの水ようかんカラーでブレイクやストラクチャーを探ってゆく。
リフト&フォールやデジ巻き、ストップアンドゴーといったリアクションバイトを狙って誘っていくが今日は反応が無い。
土曜日であることから、朝からバサーが入れ代わり立ち代わり入っていたに違いない。
それならばと、捕食スイッチを入れて食わせてやることにする。
ハイドロハンド4in赤をボトムズル引きでゴカイのような多毛類が毛をなびかせながら湖底を這いまわる様子を演出してやることに。
キャストしてリール1回転10秒の超デッドスローでワームの動きをイメージしながらゆっくりゆっくり引いてくる。
かすかな違和感がロッドを伝うと同時にラインが横方向に走り出した。
ラインの走った方向と逆に合わせを入れるとフッキング!
弱めに設定しているドラグが程良く鳴る。
小さめの個体なのか寄せるのに時間はかからなかった。
テンションを抜かないように気をつけながらネットでランディングすると、30cm弱くらいのバスであった。

この後は反応が無く、粘っても釣れそうな雰囲気ではなかったため早々に納竿した。
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天気は晴れ、日差しはまだ強いものの、どことなく秋を感じさせる夕方であった。
17時頃いつものポイントに到着した。
先行者も居らず、のんびりと釣りができそうだ。
まずはドライブシャッドの水ようかんカラーでブレイクやストラクチャーを探ってゆく。
リフト&フォールやデジ巻き、ストップアンドゴーといったリアクションバイトを狙って誘っていくが今日は反応が無い。
土曜日であることから、朝からバサーが入れ代わり立ち代わり入っていたに違いない。
それならばと、捕食スイッチを入れて食わせてやることにする。
ハイドロハンド4in赤をボトムズル引きでゴカイのような多毛類が毛をなびかせながら湖底を這いまわる様子を演出してやることに。
キャストしてリール1回転10秒の超デッドスローでワームの動きをイメージしながらゆっくりゆっくり引いてくる。
かすかな違和感がロッドを伝うと同時にラインが横方向に走り出した。
ラインの走った方向と逆に合わせを入れるとフッキング!
弱めに設定しているドラグが程良く鳴る。
小さめの個体なのか寄せるのに時間はかからなかった。
テンションを抜かないように気をつけながらネットでランディングすると、30cm弱くらいのバスであった。

この後は反応が無く、粘っても釣れそうな雰囲気ではなかったため早々に納竿した。
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