夕方ウォルトンガーデン
2017年4月8日(土)
天気 曇り時々雨
気温 12度
時間 15:30~18:00
ウォルトンガーデン
自宅からも近く、何度もお世話になっている管理釣り場だ。
魚の顔が見たくなった時、管理釣り場は実にいい。
気軽、手軽、そして腰を据えればとても奥深い、生物の生態を考えるのにとてもいいヒントをくれたりもする。
若かりし頃には「たかが釣り堀」と馬鹿にしていた頃もあったが、ここ1,2年は管釣りがすっかりお気に入りとなっている。
また、養魚場直営の釣り場らしく、生き生きとした美しい魚体の魚が放流されていることも魅力である。


左から餌ボール、うさちゃんジグ、レザーリーチ、鱒の華、アラベスク、フェザージグ、ラバージグ、ソフト・ワーム類、トレーラー
他にもリリースする際は魚体に触らない、陸に揚げない、一度キープした魚はリリースしないなど、他の管理釣り場とレギュレーションは大差無い。



ウォルトンガーデンの情報を知っている範囲でメモ書きしておく。
メインポンドは①、②がインレット、③、④が水車である。
水質はマッディで魚はほとんど見えない。
①付近は最近まで初心者エリアの表記があったが、いつの間にか無くなっていた。
②付近も良く釣れるが、水面からは見えない土管などがあるようで根掛かりが多い。
③から④の間はフライ、ルアー共用エリアになっている。
③と④の水車付近は特等席。
魚影は濃く、基本的にはどこでもよく釣れる。
①~②のサイドは急激に1.7m落ち込んでいる。他の場所は70cm。
③と④の水車の流れがぶつかる辺りが最深部3.5m。
縁(1.7m、70cm)から最深部へ向かってなだらかに深くなってゆく。
セカンド、サードポンドで釣りをしたことは無いが、両方とも水深は70cm程度、水質はマッディである。
大型も放流されることもあり、機会があればやってみたいと思う。
なお、セカンドが「ジェームズポンド」、サードが「チャールズコットン」という名前だそうだ。

さて、この日ウォルトンガーデンに到着したのが15:30
営業が18:00までなので2時間半のちょろっとコースである。
釣りをしていると時間が経つのってとっても早い。
2時間半なんてあっという間である。
先客は3名、ほぼ貸し切りである。
管理棟前からピュア2gオレ金で表層付近を探ると早速ヒット。

ライズも多く見られ、魚は表層を意識している模様。
レギュラーサイズを3匹釣ったところで駆け上がりのヘリにまさかの根掛かり。
さようなら~ピュア~
釣り座を①付近に移動し、普段あまり使わないスプーンを使ってみる。

マーシャル1.5gパステルグリーン

アダム1g薄茶黒
各ルアーで3匹ずつ釣った頃、風がだいぶ強くなってきた。
程なくして釣り場が貸し切りになった。
時間は17:00、残すところ1時間。
大物の予感・・・。
ゆらりと伸びた手にはなつかしのシュガーペン。
誰もいないので他人に迷惑はかかるまい。
フルキャストすると対岸に届くほどぶっ飛んでゆく。
ポンドの中心付近を目がけキャストを続けると当たりがある。
10投目位だろうか、ルアーの着水と同時にボシャっと水面が割れる。
なかなか良い引きである。
バラさないように慎重にランディングすると、30cm程の元気なニジマス。

その後当たりはあるが乗らず、終了時間となった。
ちょっとした時間でも楽しめる管理釣り場ライフ、これからもしばらくは続きそうな予感がするのである。

本日の釣果 ニジマス10匹
ヒットルアー ピュア 2g オレ金 (ロスト)
マーシャル 1.5g パステルグリーン
アダム 1g 薄茶黒
シュガーペンシルS 70mm
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天気 曇り時々雨
気温 12度
時間 15:30~18:00
ウォルトンガーデン
自宅からも近く、何度もお世話になっている管理釣り場だ。
魚の顔が見たくなった時、管理釣り場は実にいい。
気軽、手軽、そして腰を据えればとても奥深い、生物の生態を考えるのにとてもいいヒントをくれたりもする。
若かりし頃には「たかが釣り堀」と馬鹿にしていた頃もあったが、ここ1,2年は管釣りがすっかりお気に入りとなっている。
また、養魚場直営の釣り場らしく、生き生きとした美しい魚体の魚が放流されていることも魅力である。

ウォルトンガーデン 見取り図

禁止ルアー
左から餌ボール、うさちゃんジグ、レザーリーチ、鱒の華、アラベスク、フェザージグ、ラバージグ、ソフト・ワーム類、トレーラー
他にもリリースする際は魚体に触らない、陸に揚げない、一度キープした魚はリリースしないなど、他の管理釣り場とレギュレーションは大差無い。

メインポンド全景 手前の施設は放流魚のストック

①から②方向

①から④方向
ウォルトンガーデンの情報を知っている範囲でメモ書きしておく。
メインポンドは①、②がインレット、③、④が水車である。
水質はマッディで魚はほとんど見えない。
①付近は最近まで初心者エリアの表記があったが、いつの間にか無くなっていた。
②付近も良く釣れるが、水面からは見えない土管などがあるようで根掛かりが多い。
③から④の間はフライ、ルアー共用エリアになっている。
③と④の水車付近は特等席。
魚影は濃く、基本的にはどこでもよく釣れる。
①~②のサイドは急激に1.7m落ち込んでいる。他の場所は70cm。
③と④の水車の流れがぶつかる辺りが最深部3.5m。
縁(1.7m、70cm)から最深部へ向かってなだらかに深くなってゆく。
セカンド、サードポンドで釣りをしたことは無いが、両方とも水深は70cm程度、水質はマッディである。
大型も放流されることもあり、機会があればやってみたいと思う。
なお、セカンドが「ジェームズポンド」、サードが「チャールズコットン」という名前だそうだ。

さて、この日ウォルトンガーデンに到着したのが15:30
営業が18:00までなので2時間半のちょろっとコースである。
釣りをしていると時間が経つのってとっても早い。
2時間半なんてあっという間である。
先客は3名、ほぼ貸し切りである。
管理棟前からピュア2gオレ金で表層付近を探ると早速ヒット。

ライズも多く見られ、魚は表層を意識している模様。
レギュラーサイズを3匹釣ったところで駆け上がりのヘリにまさかの根掛かり。
さようなら~ピュア~
釣り座を①付近に移動し、普段あまり使わないスプーンを使ってみる。

マーシャル1.5gパステルグリーン

アダム1g薄茶黒
各ルアーで3匹ずつ釣った頃、風がだいぶ強くなってきた。
程なくして釣り場が貸し切りになった。
時間は17:00、残すところ1時間。
大物の予感・・・。
ゆらりと伸びた手にはなつかしのシュガーペン。
誰もいないので他人に迷惑はかかるまい。
フルキャストすると対岸に届くほどぶっ飛んでゆく。
ポンドの中心付近を目がけキャストを続けると当たりがある。
10投目位だろうか、ルアーの着水と同時にボシャっと水面が割れる。
なかなか良い引きである。
バラさないように慎重にランディングすると、30cm程の元気なニジマス。

その後当たりはあるが乗らず、終了時間となった。
ちょっとした時間でも楽しめる管理釣り場ライフ、これからもしばらくは続きそうな予感がするのである。

本日の釣果 ニジマス10匹
ヒットルアー ピュア 2g オレ金 (ロスト)
マーシャル 1.5g パステルグリーン
アダム 1g 薄茶黒
シュガーペンシルS 70mm
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